はい、遅まきながらレースレポート2です。
正直言うと出走決定した時には[Smileさん弄りがてら遊ぶか~]くらい気楽だったんです。
それがだんだん[おぃ、俺大丈夫なのか?]に変化して~
前日には、浮かれたかと思ったら激しく緊張したりして、完全に変なテンションに(^-^;
サーキットに到着しても怪しいテンションは変わらず、
あっちへウロウロ~こっちへウロウロ~(笑)
V氏がバス釣りの話振ってくれた時だけが普通だったかも♪
ナイステンションコントロール!
そんな怪しいカエゥをヨソに皆さん着々とマシンの用意を進めてます。
私は完全役たたずでした、スンマセンm(._.)m
そして受付~練習走行。
先ずはカエゥ出走!
S氏いわく、前回の終盤はそれなりに乗れてたよ、との話だったので、感覚を取り戻し
かつそれ以上を目指します。
ところが前回のおあそびと違い、やはりレースだからか他ライダーの気合いが違う(^-^;
ヤバイ、と・・・
でもオノレを切り替え、今のうちに皆さんの走りを学ぶんだ~とムキになってみる!
一周ついていくのは絶対ムリだから、早いライダーに抜かれた時が学ぶチャンス。
ラインを真似、自分的には無謀なレベルでアクセルオープン!
そんなに頑張ってもコーナー二個で[さようなら~]です(笑)
しかしやはり早いライダーのラインは意味がある。
カエゥが怖いと思うポイントが楽にぬけられたり、気づくと立ち上がりが早くなってたり・・・
流石だ!
すこしづつ前回の感覚も戻って、ジワジワとペースアップ。
だが!本気の走りなんてホボ経験ないカエゥ本人は気付かなかったが、実はその頃には集中力が終わりかけていたのだ~!
だんだんと操作にアラが出始めていたのは気づいていたのですが、ついに4コーナー進入でミス。
大きく失速するカエゥ脇を上手いライダーがスルリとパスしていく。
あのミスでコケてたら、あのライダー巻き込んだかもしれない!イカンぞ~焦
その焦りを引きずったまま早いライダーについていこうとするが・・・
最終コーナー進入でまたミスり、立ち上がり直前、いちばんバンクした時に転倒っす~!
スローモーションで流れる景色。
衝撃で割れるスクリーン脇のカウル。
頭のスグ脇のアスファルト。
初めて自分に振られるイエローフラッグ。
ちょっとの間、ボーっと見てしまった”””
つづく